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杉岡ブログ諫早建設の日常

2015/08/02

違う視点で観るサッカー

さて、今回はお引き渡しをしたお客様がピッチに立つ!!
ということで味の素スタジアムにJリーグ観戦に行ってきました。

平日の水曜日という事もあってスタンドはかなり空席が目立ちます。
ホームのFC東京サイドはかなりの入りでしたがアウェーチームのサイドはガラガラ。
ゆっくりと観戦したかったので私にとっては好都合。周りの人に気遣う事もなく
ゆ~っくりと開始時間を待ちます。

夜の帳がおりてくる頃合いにキックオフ!!
緑に輝くピッチ上でお客様が躍動しています。
普段お会いしている方がピッチ上にいるというのがなんだか不思議な感覚です。
試合の行方よりもお客様に目がいってしまい今までの観戦とはちょっと視点が違うのです。
「あ、動いた」「走るの速い!」など普通のことにいちいち反応してしまいます。
そしてさらに違う点は、ピッチに立っているお客様が「選手」ではなく「審判」ということ!
審判に注目した観戦。これは初めてで相当新鮮な感覚です。
普段はほぼ目に入らない審判を追いかけての観戦はしばらく全くリズムが掴めませんでしたが
選手とは全く違う動きをする審判にだんだんと興味が湧きます。
途中から熱も入り(酒も入りましたので)思わず
「○○ーー!!(←お客様の名前)」と応援。
周りから「なぜに審判の応援???」と思われたでしょうが気にしません。
いつの間にか「ナイスジャッジ!」「え、今のプレー止める??」など偉そうに思ってみたり。
試合内容も終了間際で決勝ゴールが決まり、試合展開も非常に動きのある熱い試合だったこともあり
とても楽しく熱く観戦できました。
が、一方で違う集中力のおかげでなんだかとても疲弊した観戦でもありました。

お客様がピッチにしかも審判として立つ、という特殊事情はありましたが
視点を変化させることでこんなにも違った楽しさが生まれるものなんですね~。