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島袋ブログ諫早建設の日常

2019/04/19

府中から調布へ

さて、府中駅から京王線に乗って調布駅へ向かいます。
調布駅は線路が地下となり、駅前の雰囲気はガラリと変わりました。
昔から京王線の特急が停車し、府中方面と稲城方面に分岐する主要駅でしたので電車の行き来が激しく
調布駅の踏切は開かずの踏切で有名でした。
それが今では地上はすっきりし、新たにできた商業施設には本格的な映画館もあります。
その昔、20年ほど前でしょうか。北口の駅前に変なデザインの交番がありました。
黒い一枚の壁がせりたち、その壁には赤い断面の穴が貫通しています。
凡そ交番には見えないのですが、なにも目立つ建物がなかった調布駅前では
かなりの異彩をはなっておりました。
「へんな交番」と思っておりましたが、その交番を設計したのが
その後建築界のノーベル賞といわれるプリツカー賞を受賞した建築家「妹島和代」さんでした。
世界的な建築家の初期の作品があった(そう、取り壊わされました!)調布駅。
注文住宅を建てる諫早建設に努めている以上、なにげに無視できない駅なのでした。

諫早建設 島袋
諫早建設株式会社では小平市を中心に武蔵野市、小金井市、国分寺市、練馬区、世田谷区などで注文住宅を手掛けている会社です。