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杉岡ブログ諫早建設の日常

2019/08/28

調布市花火大会

私の実家は調布市布田という多摩川に比較的近い地域に有ります。周りは田んぼだらけの何もない場所だったのですが、唯一の特権が調布市の花火大会がベランダからしっかりと観れる、という事です。打ち上げ会場から直線距離にして500m程度ですのでそれはそれはよく見えます。風向きによっては破裂した花火の破片が飛んでくることもあるほどです。しかし自宅で観る事は稀で、普通に人込みをかき分けて土手で観る事もあれば、穴場的なポイントを研究して友人とお菓子を食べながら混雑を後目にのんびり鑑賞したりしていました。穴場と言えば多摩川にほど近い某マンションの屋上。落下防止のフェンス等がなく危険な事から普段は立ち入り禁止となっているのですが、そこにこっそり忍び込んでそこから観た花火は別次元でした。
調布の花火大会の歴史は古く1982年から続いていて今年で37回目を迎えます。川沿いに露店が多く出る事もあり毎年30万人ほどの来場者があるそうです。途切れることなく景気よく打ち上げられる花火は 約1万発とかなり見ごたえがあります。直径30cmある10号玉 、いわゆる尺玉を惜しみなく打ち上げる「尺玉100連発」は体に直接伝わる炸裂音が大迫力です。また「ナイアガラの滝」も川面に反射する光がとてもきれいで大人気でした。なにやら最近はどちらもやっていないようですが、それでも1万発の花火はそれだけで大満足する事でしょう。

調布市の花火大会はたまに秋に開催する事があります。この秋の花火がまたいいんです!まず暑くない。そして空が夏よりも澄んでいるのでとてもきれいに花火が映し出されるのです!

そしておなじみ(?)の調布清掃。花火大会の大口スポンサーであり、大会後の会場清掃でも毎年尽力されている会社さんですが、今年も変わらずスポンサー兼実働部隊として花火大会を支えてくれています。

今年は9月7日土曜日に開催されるそうです。
まだ参加したことが無い方は是非足を運んでみてはいかがでしょうか?
ご連絡いただければマル秘スポットをご紹介いたします(笑)