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杉岡ブログ諫早建設の日常

2019/09/24

クラフトビールを地元で

 

前回のブログにて地ビールの話題に触れましたのでその繋がりという事で今回もビールの話です。

 

私が住んでいる東村山には気になる醸造所が2ヵ所ほどあります。一つは江戸時代から歴史がつながる「豊島屋酒造」。そして今回ご紹介するビールの醸造所「Distant shores brewing (ディスタント ショアーズ ブルーイング)」です。
都内でブルーパブを営んでいるビール好きのイギリス人と日本人が都内で作りたての美味しいクラフトビールを飲んでほしいという想いで造り上げた共同プロジェクト。醸造も本格的でイギリスの醸造管理会社もオーナーなので徹底した品質管理とイギリスの本格的なビールをベースに日本人の好みに合わせたテイストを加える事で、多くの方に愛されるクラフトビールを高品質のまま届けしてたくさんの方に飲んで貰いたいという事が目的だそうです。
この醸造所では「テイスティングルーム」というその場でビールを飲めるスペースがあるので早速出来立てのビールを注文します。
店内にはその時のお勧めビールがズラリ。様々なビールの種類があるのでとりあえず店員さんのおススメを頂く事に。その日に醸造されたビールがタンクから注がれます。
少し白濁した綺麗な琥珀色は見るだけで喉が鳴ります。
ゴクゴクと無造作に飲んでしまうところを、何となく味わい深く優しく飲んでいるようです。すると口あたりは若干の酸味。でもやわらかめの苦味がありつつ奥の方で深い甘みがあるようです。そして炭酸も少な目で変なクセもなくとても飲みやすいとの事。でもしっかりとした味わいは肉料理が食べたくなるような印象だそうです。そしてこの個性的なフレーバーは飽きが来ないので幾らでも飲めそうだとの事です!

 

 

・・・急に伝聞的な表現になりましたが、理由は私はお店には行きましたがビールは飲んでいないからです。飲んでいるのは妻。この醸造所は同じ東村山でも自転車ではちょっとしんどい距離で、駅からも遠く、車で行くしかない場所にあるのです。そう、ドライバーである私は目の前にある超美味しそうな出来立てクラフトビールが飲めないというお預け状態を思い出し記事を描いているのです。
タクシー使え?庶民には無理な話ですねー。

  



Distant shores brewing (ディスタント ショアーズ ブルーイング)