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諫早建設の日常酒井ブログ

2021/09/05

車いすバスケットボール

パラリンピックが終わった。

様々な競技の中で一番私が観ていて面白かった、要は「観る競技」として本当に「面白かった!」のは「車いすバスケットボール」。

 

これは一つの立派な競技としてとても面白かった。

 

要は単純に「バスケットボールの車いすバージョン」ではなくて、「車いすバスケットボール」という全く違う、独立したスポーツだったということ。

 

私的には所謂「バスケットボール」よりも格段に面白かったし、見入ってしまった。

 

実は設計の高嶋は大学時代バスケットボールをやっていて、今でも地元のチームに参加しているみたいなのだけれど、私には今一つその面白さが良く分からなかった。

 

要はワザワザ、ゴール下でボールを奪い合わなくても、3ポイントを狙って遠くからバンバンシュートを打って、それが決まれば楽勝だろうに、と常々考えていた、というワケ。

 

ところが車いすバスケットの激しさと言ったら普通のバスケットの比ではない。

 

車いす同士がガツンガツン当たってボールを奪い合ったり進路を塞いだり。

 

シュートも多彩で、ゴール真下からのもあれば遠くからの3ポイントも。

 

随分前、30年以上前に私の友人も車いすバスケットボールをやっていて、たまたま誘われてウチからすぐ近くの夢の島体育館に観に行った時のことを思い出してしまった。

 

その時も余りの激しさにかなりビックリしてしまったのだけれど今回は史上初の銀メダル獲得。

 

なんだかこれからは車いすバスケットボールをひとつの「競技」として注目してしまいそう。