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諫早建設の日常酒井ブログ

2021/11/15

CS

CSが終わった

 

セはヤクルトが、パはオリックスがペナントレースの順位そのままに「順当」に勝ちあがった。

 

結果的にはセもパもヤクルトとオリックスの「完勝!」だったのだけれど、やはりその陰には監督の見事な采配があったればこそ。

 

特にヤクルトの高津監督は「見事!」だった。

 

良く「リーダーの役割はメンバーをその気にさせること」と、言われるけど、今年の高津監督はシーズンを通して選手たちにそれを貫いた、と、言っても過言ではない。(と、解説者が言っていた)

 

一方のジャイアンツ原監督はどうだったのかは私などには知る由もないが、先のブログでも書いたように、生え抜きの亀井を終始使いあぐねた上に、日ハムから中田を理解不能な獲得をした。

 

象徴的だったのはCS最終戦でその亀井を罪滅ぼしのように2番でスタメン起用、最後の打者に代打で中田を出して見事に三振でゲームセットとなったこと。

 

こういう采配では完敗も当然の結果、要は選手達に「その気になれ!」と、言うのはムリだろうなあ、と思った。

 

今週末から始まる日本シリーズ、私としてはやはり「判官贔屓」で資力の乏しいヤクルトが勝って、正真正銘の「日本一!」になってもらいたいものである。