調布市スケルトンリフォーム H様木造2階家づくりライブ116

MAKING LIVE

調布市スケルトンリフォーム H様木造2階家づくりライブ116

MAKING LIVE

2022/01/26

調布市スケルトンリフォーム H様木造2階【外壁工事】

H様スケルトンリフォーム。外部工事も後半戦に差し掛かり、外壁仕上げのタイルを施工しています。H様の完成イメージに合わせて、ご一緒にショールームを回り選び抜いたこだわりのタイルです。来週末には、いよいよ外部足場も取れる予定なので、いまから楽しみです。

2022/01/19

調布市スケルトンリフォーム H様木造2階【外壁工事】

H様スケルトンリフォーム。現場は、引き続き外壁工事を行っています。北側道路面がメインの外観で、窓そのものは小さいサイズを採用していることもあり、外部装飾によりアクセントをつけていく予定です。これから、吹付工事、タイル工事と現場は進んでいきます。

2022/01/11

調布市スケルトンリフォーム H様木造2階【外壁工事】

H様スケルトンリフォーム。本日は外壁サイディング工事を行っています。仕上げに乾式工法タイルと吹付を予定しているため、下地はサイディングボードを選択しています。今回のスケルトンリフォームは耐震性、断熱性はもちろんですが、最も変わるのは外観デザインかもしれません。いまから楽しみです。

2021/12/27

調布市スケルトンリフォーム H様木造2階【断熱工事】

H様スケルトンリフォーム。本日は断熱工事です。この建物では壁・屋根ともにウレタン系発泡充填断熱を採用しています。以前の建物は築43年ということもあり、冬場は暖房に頼らざるを得ませんでしたが、今回の工事では断熱、気密性ともに大幅に改善されるので、建物の省エネ性能の向上とともに快適な環境が期待されます。サッシが取り付けられ、断熱が充填されると、既に現場内でも外部の音が遮断されているのが実感できます。今の時代のリノベーションは耐震性はもちろん、断熱・気密性の向上も欠かせない要素となってきました。

2021/12/18

調布市スケルトンリフォーム H様木造2階【構造補強工事②】

H様スケルトンリフォーム。本日も引続き基礎補強工事です。先日組み上げた配筋にコンクリートを流し込む工程です。寒くなってきたこの時期の現場作業は大変ですが、打設後の左官は、いつも通りとてもキレイに仕上がっています。

2021/12/11

調布市スケルトンリフォーム H様木造2階【構造補強工事②】

H様スケルトンリフォーム。引き続き構造補強工事です。本日は基礎の補強工事に取り掛かっています。もとの建物が40年以上前に建てられていることもあり、建物の基礎が現在の基準と異なるため、今回は基礎補強を行います。既存の基礎にアンカーを打ち込み、内側に新たな基礎をつくる方法を選択しています。ひとくちに耐震補強といっても様々な方法があり、条件に合わせて設計するところは、オーダーメードそのもので、注文住宅の過程に良く似ています。それを可能にする施工の技術力が最も大切ですね。

2021/11/25

調布市スケルトンリフォーム H様木造2階【構造補強工事①】

H様スケルトンリフォーム。本日は構造補強工事です。先日の現場打合せを経て、補強木材のサイズ、補強金物の種類を確認して取付を行っています。既存の構造材と新規の補強材の組み合わせ。新築ではお目にかかれないスケルトンリフォームならではの組み方で、高い技術力が要求されるところです。こんなアレンジが出来るのが木造住宅の懐深いところでもあります。

2021/11/11

調布市スケルトンリフォーム H様木造2階【外壁解体工事】

H様スケルトンリフォーム。本日は既存外壁の解体工事中です。当時に使われていた外壁材は下地と発泡系断熱材が一体になっていて、現在の水準と比べると断熱材の厚みは小さいですが、躯体の外側で外断熱ということになります(今回のリノベーションでは、気密性も向上させるため、ウレタン系発泡断熱を予定しています)。丁寧に少しづつ解体されていく建物をみていると、新築とは逆の時間をさかのぼる感じが何とも興味深い。

2021/11/06

調布市スケルトンリフォーム H様木造2階【現場打合せ】

H様スケルトンリフォーム。本日は現場打合せです。内部はほぼスケルトン状態になり、詳細が確認出来る状態になったので、構造設計者と監督での現場打合せを行いました。土台への損傷カ所も少なく、まずはひと安心。既存の状態を詳しく確かめながら、再度、構造補強計画の確認を行いました。この辺りの工程が新築とスケルトンリフォームの大きな違いであり、経験値と対応力が問われるところです。次はいよいよ基礎補強にさしかかります。

2021/10/26

調布市スケルトンリフォーム H様木造2階【解体その3】

H様スケルトンリフォーム。本日も1階の解体工事を引き続き進めています。2階の床を支える根太が現れました。現在の新築は根太レスと呼ばれる床に合板を貼り剛性を持たせる工法が主流ですが、当時は根太工法が主流で根太と火打ちで剛性をとっています。根太工法も通気性に優れ、木のしなりを活かして永く建物を使えるメリットがあります。工法を理解し、丈夫につくること、永く使えることのバランスがとても大事です。

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